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今夜は何を作ろうか

献立を考えながら保育園へダッシュする共働き夫

人間ドック予約もポイントサイト経由で行うべし

人間ドックに来ています。

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会社の健康診断が毎年7-8月にあるので、異常があった場合に早期発見できる可能性を高めるべく、人間ドックは2-3月に受けるようにしています。

最近の人間ドックはIT化のおかげで手際が良くなって、朝8時からの午前コースにオプションで内視鏡もつけたのに、10時には終わってしまいました。近隣レストランの昼食券をもらったはいいけど、開店までまだ1時間以上ある…

ところで、初めて鼻からの内視鏡って奴をやってみたんですが、確かに経口よりはマシであるものの辛いことは辛いんですね。経口と同様、産卵亀のような涙が出ました。以前職場の同僚が鼻からは良い、と力説していたのを聞いて期待が高まり過ぎていたみたいです。

マイルを貯めるには、支出機会のたびに「これってポイントにならないかな?」と調べてみることが大事ですが、ハピタスで「人間ドック」と検索したところ、やはりありました。

dock.cocokarada.jp

www.karadagood.com

「人間ドックのここカラダ」「メポからだグッド」という医療ポータルサイトがあり、ハピタスを経由し予約すると前者は1,080ポイント、後者は1,500ポイントが貯まります。結構大きいですね。しかも会社員であれば、人間ドックは会社の健保からの補助が出るケースが多いと思いますので、持ち出しも医療機関によってはゼロです。僕の場合は3大ガン検診オプションを付けたので数万円の自己負担が生じましたが、数万円の通常決済を大きく上回るポイントであることに違いはありません。もちろん自己負担分はANAカードで払いましたので、通常ポイントは入ります。

「人間ドック」で検索してみると、実に多くの医療機関の広告がヒットします。今回僕が受診した医院も含め、人間ドックまわりの人的・物的投資にみな相当の資金を投下していることが明らかで、安定した収益の見込める人間ドックが多くの医療機関にとって主力事業の1つになっているものと見られます。多額の投資を回収するためには広告費を積極投下してでも患者を集めなくてはならず、これが比較的高ポイントの還元に繋がっていると推定されます。患者にはどこの医療機関の人間ドックが良いか、の事前知識なんて普通は無いので、自ら広告を通じアピールしないと埋没してしまいます。

携帯電話、カード、保険、今回の人間ドックなど、高単価で差別化の難しいサービスを受ける場合には高還元のポイント機会が見つかる可能性が高いので、チェックする癖をつけたいところですね。