読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今夜は何を作ろうか

献立を考えながら保育園へダッシュする共働き夫

ファンくるの覆面グルメモニターでポイントを稼ぐ

ウチは比較的外食が多い方なのですが、下の娘がベビーカーをほぼ卒業し、店でぐずることも無くなったので、最近はさらに頻度が上がっています。土日を中心に週に1回ペースくらいで行ってますかね..

前回記事(初のSFC修行で沖縄へ - 今夜は何を作ろうか)のとおり、今年はSFC取得のためにANAに乗りまくる必要があるので、マイル(特典航空券で乗るとプレミアムポイントが加算されないので、スカイコインに換えてから利用することになりますが)を獲得できる機会はなるべく利用したいところ。最近は消費の機会があるたびに、「これってポイントサイトを経由してマイルにならないかな?」と検証しています。ポイントサイトとは、企業の広告を集めたサイトで、そこを利用して買い物などをすると、サイトが広告主から集めた収益の一部がポイントとして利用者に還元されるというものです。ポイントの多くはいろいろな手続きを通じて、マイルに換えることが可能です。「広告主」とは最終製品を作っているところに限らず、例えば楽天をはじめ大手のショッピングサイトも広告を出稿しています。食品にしろ衣料品にしろ、欲しいものは大抵そうしたサイトで見つけることが可能ですので、買い物をする際に楽天にダイレクトに行くのではなく、ポイントサイトを経由することで、買い物代金の数パーセントのポイントが貯められることになります。直接楽天に行くよりクリック数が1回多くなる、以外のデメリットは無いので、そんなの面倒だしセコいマイル稼ぎにも興味はない、という人以外は、やらないと損です。逆に言うと、楽天なりロハコなりユニクロオンラインなりに直接来てくれるお客さんは、企業側にとってはあまり費用をかけずに済むお得意さん、ということになります。

そんなポイントサイトの中には、一般客のフリをして飲食店を訪問し、アンケートに回答すると利用料金の一部がポイントとしてバックされるサービスがあります。代表的なサイトが「ファンくる」です。

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

 ファンくるのサイトに行き地域を指定すると、対象店舗が絞り込めます。モニターへの申し込み結果はその場ですぐに分かる(これ大事です。連絡待ちが必要だったりすると面倒ですもんね)ので、モニターに当選したら必要に応じ(もちろん一般客のフリをして)予約を入れ、訪問。オンライン上でアンケートを書き、撮影したレシートをアップして提出。これだけです。

アンケートの量は30-40問くらいのところが多いようです。30-40と聞くとそんなに!と思いますが、ひとつひとつの質問は「何人で訪問しましたか」「トイレは綺麗に清掃されていましたか」など簡単なものですので、回答にかかる時間はせいぜい20分ほどです。ただし質問項目は事前に見ることができるので、目を通しておきましょう。サービスの良かったスタッフの名前や、〇〇のポスターが店内にありましたか?といった、後から知ったのでは対応できない質問が含まれていることがあるためです。

というわけで3連休を前にした昨日、ファンくるで近隣のお店を探し、某居酒屋のモニターに応募、当選し今日さっそく家族4人で行ってきました。事前に確認していた質問に特に難しいものはありませんでしたが、サービスの良かった店員の名前は記憶。それに、味についての評価が総合的にできるよう、ジャンルの違うメニューをオーダーするようには心がけました。会計時にはレシートを忘れずに受け取るようにしましょう。これがないと後からポイント還元されません。ちなみに今回の案件の還元率は30%でした。8千円飲み食いすると2,400円分のポイントが還元されることになります。8,000円-2,400円で実質5,600円で飲み食いできたことになりますが、2,400円分のポイントを最終的にマイルに換えればそれ以上の価値に高めることができます。

ポイントサイトでは、クレジットカードへの加入やFX口座の開設、保険の相談といった高ポイント案件が人気ですが、解約前提でそうしたものに加入しまくるのに抵抗がある人も多いのでは、と思います。年収や貯蓄額といった個人情報を記入しなくてはいけないことも多いし、クレジットヒストリーが汚れるのも嫌ですしね。また、クレジットカード会社やFX業者の数は当然限られていますので、そればかりに依存するといずれ持続性の問題が生じてきます。

その点グルメモニターは、我が家のように一定の頻度で外食し、都心に住んでいて対象店が比較的豊富にあるというユーザーにとっては、安定的に高ポイントをもたらす柱になります。月に4回外食、そのうち3回をモニター案件、毎回の費用1万円、還元率平均30%、とすると毎月9千円分のポイント≒8千マイル、年間にすると10万マイル弱。これに通常のクレジットカード利用分のポイントと、買い物をできるだけポイントサイト経由にして得たポイントを加えると、クレジットカード案件などに手を出さなくても年12-3万マイルは無理なく稼げます。ちょうど夫婦2人でハワイをビジネスクラスで往復できますね。ポイントサイトは使いやすい下記のサイトを僕は主に利用しています。

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス